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> 成田亨展に行ってきました
今日は三鷹市美術ギャラリーでやっていた「怪獣と美術 -成田亨の造形芸術とその後の怪獣美術- 展」にいってきました。

三鷹市や武蔵野市は駅からすぐの繁華街の中に美術館があっていいですね。
公営、民営を問わず美術館は閑静な公園の中や郊外にある場合が多いのですが、そんなところ誰も行かないって。
芸術を市民から遠ざけてどうするの?
門戸を閉ざしてわかる人だけわかればいいってか?
芸術を鑑賞するのにふさわしい閑静な空間は、現在の技術を持ってすれば十分に繁華街の屋内に構成することができます。
事実そういう美術館もたくさんありますね。
自動車でしか行けない郊外の美術館なんて、正直、宝の持ち腐れ、維持費の無駄。
まあ無理に繁華街に作ってそれを維持できる収入が得られるかというと、それはまた別問題になるのですが…。

で、展の内容ですが、さすがに成田氏のデザイン画の多くは青森県立美術館に寄贈されているだけあって、奥様(成田流里女史)からの借り物や他美術館からの借り物が多かったのですが、それでも少なくはない秀逸なデザインを堪能しました。
芸術家としては前衛彫刻家で知られていますが、絵画はシュールレアリスムそのもの。
また、成田氏のほかにも高山良策、池谷仙克、原口智生各氏の作品が展示されておりました。
池谷氏は成田氏がウルトラセブンを(ほぼ円谷Pの不手際で)途中降板したあとのデザインを担当した人で、個人的にはガッツ星人のデザインがお気に入り。
その池谷氏のピラヤ星人※をペロリンガ星人の上に置いて対比させている展示にも好感が持てました。
人間、実は左右のものを比較するより上下のものを比較する方が楽なのです。
造形物はしゃがまないと見られない位置に展示してあるものもありましたが。

※ピラヤ星人は脚本まであったものの結局没になった宇宙人で、デザイン画と作りかけの着ぐるみはペロリンガ星人として再利用されました

まあこれだけは言えるでしょう。
入場料600円はかなりお得。
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by hallucinations | 2007-09-24 23:43 | 日記 | Comments(0)

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