> チャイコフスキー
本日チャイコフスキーの「白鳥の湖」と「くるみ割り人形」を聴いていたのですが、ふと思ったのが、「これ踊りにくそうだな」でした。
難しいですね。
両曲ともバレエ音楽なのでもちろん踊れるように作ってあるのですが、明らかに楽曲として演奏されている(=踊りにくそうな)ほうが音楽として完成されているように思えるのです。
そう思って聴くと踊りやすそうなほうは、なにか単調な感じさえしてきます。
音楽として聴くなら、例えばLPやCDで聴くなら別にバレエのことは考えなくてもいいのかな。
クラシックは奥が深い…



本日聴いた曲:本日聴いた曲:白鳥の湖 第2幕13番/André Previn
♪(Instrumentalです)♪
チャイコフスキー作曲、プレヴィンの「白鳥の湖 第2幕13番 白鳥たちの踊りとフィナーレのアンサンブル」です。アンセルメ版だと「4羽の白鳥の踊り」となっています。プレヴィン版はダイナミックで力強く、その手の踊りが得意な踊り手には自分を表現するうえで最適な曲調といえるでしょう。リズミカルで踊りやすそうでもあります。
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by hallucinations | 2007-03-04 20:42 | Comments(2)
Commented by at 2007-03-06 01:46 x
バレエじゃありませんが、
「blast!」の公演でボレロをみてきました。
舞台中央には鉄線描のようにリズムを刻み続けるスネアドラム。
それを他の楽器が取り囲み、かしずくように演奏するんです。
演奏と踊りの中間点だとこうなるのだなぁ、と納得しました。
Commented by hallucinations at 2007-03-06 08:58
姐さんコメントありがとうございます。
「blast!」のスネアドラムはYoutubeで見たことがありますが、かなりステージ性の高いものになっていますよね。ボレロもバレエ曲なので、パフォーマンスを重視するのであればよい選曲であるかもしれません。
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